東京都は、2018年までに全公立小学校約1300校の通学路に合計6500台の防犯カメラを設置する。
この背景には、防犯活動の担い手減少、安全を重視する市民の声といったものがあるのだとか。
都と区市町村の総予算は、5年間で24億7千万円の見通しで、設置完了後は大きな犯罪抑制効果が期待されています。
これは、防犯業界にとって大きな事例になる思います。
設置完了後の活躍にも期待したいところです。
東京都は、2018年までに全公立小学校約1300校の通学路に合計6500台の防犯カメラを設置する。
この背景には、防犯活動の担い手減少、安全を重視する市民の声といったものがあるのだとか。
都と区市町村の総予算は、5年間で24億7千万円の見通しで、設置完了後は大きな犯罪抑制効果が期待されています。
これは、防犯業界にとって大きな事例になる思います。
設置完了後の活躍にも期待したいところです。
「最新でも危険、「IE」の使用控えて…米で警告」このニュース↓
https://www.yomiuri.co.jp/it/20140429-OYT1T50059.html?from=ytop_ylist
愛用していましたが、早速別ブラウザー使用することに。
皆さんもお気をつけください。
2015年に予定されている北陸新幹線富山・金沢開業後に向けて、防犯面の強化も検討されています。
これは、増加が予測される広域犯罪、街頭犯罪に向けたもので、県警は防犯カメラの設置を大々的に推進しているそうです。
その一方で、録画データの取り扱い、プライバシー保護などを懸念する声もあがっているのだとか。
…
監視、録画とプライバシー保護は切り離せません。
ですが、今回は趣味、興味による撮影の話ではありません。
防犯目的での撮影とプライバシー保護、より大切なものを守れるのはどちらでしょうか。
両立が難しい以上、取捨選択が必要です。
誰しも、普段の生活を撮影されるのは気持ちいいものではありません。
しかし、何かあった時に、防犯カメラの映像にどれほどの効果を期待できるか知ることで、また考え方が変わってくる場合もあるのではないでしょうか。